中小企業庁バックアップの「ふるプロフォーラム2017」で弊社研修生の古海様が代表表彰されました。

2017年02月28日

 

中小企業庁の「平成28年度ふるさと名物応援事業」として実施された、【ふるさとプロデューサー育成支援事業】
 ※詳細はこちら→ http://furupuro.net/

弊社はふるさとプロデューサーの受け入れ先企業に認定いただき、昨年10月より2名の研修生を受け入れさせていただきました。

陶器「美濃焼」が有名な岐阜県からご参加の研修生は、弊社の陶磁器ブランド「白青」をメインでご研修いただき、
「美濃焼」を使ったリース事業というユニークなアイデアプランを研修結果として報告されました。

また、九州福岡県のうきは市からご参加いただいた研修生は、生産量が愛媛の3倍以上を誇る「柿」の非青果品に着目され、
普段なら農家さんが廃棄してしまう非青果品を加工し、ブランディングすることで農家さんに還元するというプランを報告されました。
愛媛県ではJAが率先して廃棄する非青果品の加工に取り組んでいるようですが、
そのような加工場や仕組みがまだうきは市には無いとのことで、これから行政も巻き込み行動していくとのことでした。



全国から約50名を超える研修生が、北は北海道から南は沖縄まで様々な受け入れ先企業で研修を行い、
去る2017年2月27日、東京都丸の内で「ふるプロフォーラム2017」という場で研修実績を発表されました。

省庁関係者はもとより、多くのマスコミ関係者や、一般の広聴者がご参加される中で、
今年度研修生を代表して、弊社でご研修をいただいた「古海(ふるみ)さま」が特別表彰を受賞されました。





古海さまは前述した「美濃焼」のリース事業をご提案され、その内容が高く評価されたと実行委員会より伺いました。

弊社といたしましても、受け入れ先企業として今回の古海さまへの評価は嬉しい限りでした。
また今回初めて受け入れ先企業に選ばれたことで、普段我々では着目出来なかったユニークな事業プランを研修の中から生み出せたこと、
我々企業側にとっても大変実りある期間でした。

今後のお二人のアクションに注目するとともに、弊社もより一層精進して参ります。